MARKETING AS A SERVICE

マーケティングには、ノウハウがあります。プロのアドバイスを聞いてみませんか?

サービス概要

重要なのは、「メッセージ」です

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外資系企業でも国内企業でも、ビジネスの成功のために是非とも必要なもの。それは、「製品の特徴を端的に表すメッセージ」です。ひとことで、製品の特徴、メリット、他製品との差別化点をわかってもらえるメッセージを作成することができたら、ビジネスは成功したも同然です。

残念ながら、そんなに都合の良いメッセージは簡単には見つかりません。しかし、少しでも理想に近づけるべく努力する価値はあります。

お客様の会社が外資系だった場合、決して英語のメッセージを「そのまま」翻訳して使ってはいけません。日本と海外では、会社の置かれた状況、競合製品の状況、顧客の関心レベル、文化などが全く違います。そのままで使えるはずがありません。

アプライド・マーケティングでは、御社が理想のメッセージを見つけ出せるよう、有効なお手伝いをいたします。

Web サイトをプロモーションの中核に据えて効率的にセールス リードを獲得

アプライド・マーケティングでは、Webサイトを中核に据えた、新しいマーケティング・ミックスを提案しています。

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このアプローチの特徴は、Web サイトを中心に据えて、各種メディアの特徴を活かしながら、最大の効果を上げていこうとするものです。具体的には、検索キーワード広告である Google AdWords をメインに使い、必要に応じて、雑誌広告やダイレクトメーリング、展示会、セミナーなどのプロモーション活動を行い、それらメディアからのアクセスをいったん Web サイトに集め、そこから再度 Web 上のプロモーション、各種メディア・イベントへの展開を行っていくというものです。

そのためには、プロジェクトのゴールを明確にし、どんなキーワードで広告を打つのか、どういったメディアを活用するのか、どういったサイトへ誘導し、最終的なアウトプットは何か、など、全体のプランニングが不可欠です。また、プロモーション開始後には、AdWords のアクセス履歴やホームページのアクセス解析を行い、パラメータをリアルタイムに修正してプロモーションの効果を最大限に上げていくための作業も欠かせません。

アプライド・マーケティングでは、これらのプロモーション プランの立案からゴール設定、サイト構築、キーワード設定、パラメータ チューニング、レポーティングまでをワン ストップで提供します。

Web サイト プロデュース

外資系企業のホームページはなぜ見づらいのでしょうか?

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企業規模の大小を問わず、外資系企業の Web サイトには、共通する特徴があります。それは、「いまひとつ日本語としてこなれていない」ということです。ただ、違和感はあっても、日本語として意味が通じ、有用な情報が含まれていれば、Web サイトとして求められる機能は果たしている、ということができます。

しかし一方で、読んでも意味がよくわからない、というサイトにも、依然として出くわします。これは、本社のサイトを翻訳して、「ろくに見直しもせずに」Webに公開しているのが原因と思われます。(この下の『「翻訳」が「わかりにくい日本語」になってしまう理由』を参照)

さらにひどいサイトになると、日本語として成立していない場合すらあります。こうなると、「翻訳」ですらなく、Web 本来の目的である「情報伝達」という意味からは、存在価値すらないどころか、むしろ逆効果と言って良いのではないでしょうか。

顧客の90%以上が、購入前にインターネットで情報収集をするという時代に、こんなサイトを放置していては、ビジネスの成功は覚束ないでしょう。

最近の外資系企業では、本社のコントロールが強くなり、サイトのデザインや構造などを自由に変えることは難しくなってきました。しかし、そういった制約の下でも、できることはあります。アプライド・マーケティングのスタッフは、外資系企業のマーケティング部門での経験も豊富です。制約条件を明らかにしたうえで、どのようなサイトが最も適切か、お客様と一緒に考え、本社を説得するための資料の作成(英文も可)も、お手伝いします。

翻訳・セールスツール作成

「翻訳」が「わかりにくい日本語」になってしまう理由

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半導体というと、一部のベンダー以外は、あまりコンシューマ向けのプロモーションを行いませんが、こちらのベンダーさんでは、自社ブランド及び製品の知名度を上げようと、コンシューマ向けのプロモーション冊子の作成を計画していました。しかし、そういった冊子の作成経験が無いため、ワン ストップでサービスを提供してくれるところを探しておられました。

">弊社では、ターゲット設定、冊子の企画・レイアウト、コンテンツの作成・テクニカル ライティングまでを一括で提供しました。

日米のマーケットの違い:日本のお客様の求めている情報に差し替える必要があります

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多くの英文カタログに共通する特徴(というか問題点)は、「プロダクトアウト的である」ということです。何の前置きもなく自社の製品の優位点を延々と述べ、美辞麗句で飾り立てるという形です。

これは、カタログを読む人がすでにその製品の概要を理解済みであり、競合他社との機能比較もある程度済んでいるという前提の下に作られているものと考えられますが、「そもそも製品の概要を知りたい」というお客様にとってはちんぷんかんぷんな資料にしかなりません。

さらに、お客様が実際に欲しているのは、その製品の導入によって、どのようなメリットがあるのか、という点です。製品の特徴のみ示して、後は考えてくださいというのでは、あまりに不親切です。海外ではそれでよいのかもしれませんが、日本ではきめ細かい顧客サポートが必要とされており、それはカタログ・Webといえども変わりません。

御社の製品が、過去に例のない機能を持ったもので、日本ではまだ一般的でないものであればなおさら、「そもそもこの製品は何をするもので、どういった特徴があり、これをどのように使えばお客様にメリットがあるのか」という視点で製品カタログを作成する必要があるのではないでしょうか。

盲点:もともとの資料の出来が悪いということもあります

英語の資料は、何か絶対的に正しいものと思ってしまいがちですが、ちょっと待ってください。日本語の資料でも良いものと悪いものがあるように、英語の資料にも当然のことながら出来不出来があります。

そうすると、英文の資料の内容が必ず正しいわけでも、うまく製品紹介をしているわけでもないかもしれません。元が悪かったら、どんなにがんばって翻訳しても良いものにはなりません。

また、英文カタログでは、「complete solution」とか「easy to use」「unique」など、自社製品を褒め称える言葉が多用されますが、これをそのまま日本語に訳すと、非常に胡散臭いカタログになります。しかし、翻訳の場合には、原文を勝手に変更することはできません。訳さないわけにはいかないのです。

解決:私たちが提供するのは、単なる翻訳サービスではありません

アプライド ・マーケティングでは、英文の資料をいただいてそれを単に翻訳するというサービスは行っておりません。

製品に関するあらゆる資料をいただき、製品の特徴、製品ロードマップ、国内での販売戦略等についてのミーティング等を通じ、まずは製品について理解させていただきます。そしてさらにマーケット調査を行い、ターゲット顧客を絞込み、そこへ向けてのマーケティングメッセージを作成し、その製品にとって最適なマーケティングプランを作成した上でツールの作成を行います。

そう。良いツールを作成するということは、単なるカタログ作成サービスではなく、マーケティングコンサルテーションそのものなのです。

マーケティング・コンサルティング

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多くの企業において、マーケティングスタッフの数は残念ながら十分と言えないのが現状ではないでしょうか。営業担当者がマーケティング「も」担当している、といった話はよく聞きます。しかし、本当に効率的な活動を行おうと思ったら片手間ではできないのも事実です。スタッフの不足がマーケティング予算の非効率な運用を招いている面もあります。

また、外資系企業の日本法人立ち上げ時には、製品発表イベントの企画、プレスリリースの発行、セールスツールの整備、効果的なデモ手順の立案、広告の出稿など、マーケティング関連業務というのは多いものです。

しかし、スタッフのヘッドカウントが厳しく制限される中、フルタイムのマーケティング担当者をアサインできないこともあります。

アプライド・マーケティングでは、お客様と顧問契約を結ぶことにより、週1回~数回のミーティングを通じて継続的なサポートを行います。

  • 販売戦略立案
  • マーケティングメッセージの作成
  • 競合分析
  • カタログ・ホワイトペーパーの作成・翻訳
  • 製品プレゼンテーションの作成・翻訳
  • Webサイトの作成・翻訳・ユーザビリティチェック
  • プレスリリースの作成・翻訳
  • 展示会・各種イベントの企画・運営
  • 広告・宣伝プランの作成・運営
  • パートナーサポートに関する制度の立案・運営
  • メールマガジン等の情報発信ツールの作成・運営
  • ソフトウェアのライセンス契約等、英文契約書のレビュー
  • 輸出規制関連の届け出についてアドバイス
  • その他、マーケティング活動全般についてサポート

アウトソース (マーケティング B.P.O.)

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パートタイムのマーケティングスタッフ

新製品の発表時や新バージョンのリリース時等、一時的にマーケティングスタッフの手が足りなくなることがあります。こんなとき、外部の広告代理店等を使うのもひとつの手段ですが、製品を熟知したスタッフには及びません。

アプライド・マーケティングにお任せいただければ、IT業界の経験豊富なスタッフが、必要な期間・必要な業務だけをお手伝いいたします。

  • 競合分析
  • カタログ・ホワイトペーパーの作成・翻訳
  • 製品プレゼンテーションの作成・翻訳
  • Webサイトの作成・翻訳・ユーザビリティチェック
  • プレスリリースの作成・翻訳
  • 展示会・各種イベントの企画・運営
  • 広告・宣伝プランの作成・運営
  • メールマガジン等の情報発信ツールの作成・運営
  • その他、マーケティング活動全般についてサポート