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「講演依頼.com」の「2018年上半期 講演依頼ランキング」で、3位にランクされました!

Concept

マーケティングとは、モノやサービスを売るための科学です。
つかみ所が無いように見えても、消費者・購買者の行動には必ず理由があります。特にBtoBマーケティングにおいては、最終的に社内承認を得るための手続きが必要になるため、購入決断までのプロセスや手続き、そしてプロセスの各段階で必要とされるマテリアル(セールスツールやWebコンテンツ)には、ある程度の規則性があります。
そこでアプライドマーケティングが提唱するのが、適切なタイミングで適切な人向けに適切なコンテンツを提供する「マテリアル・パイプライン」です。
導入担当者が情報収集・検討する際のマテリアルと、エンジニアが機能評価を行うためのマテリアル、経営者が意志決定を行う際に参考にする情報は、自ずと違います。それぞれに最適な具体化の粒度・抽象度・技術レベル・詳細度があり、それを外したマテリアルは効果が無いばかりか、逆効果にすらなりかねません。しかし、現在は多くの企業がすべてのステークホルダーに対して同じマテリアルを提供しています。
アプライドマーケティングでは、お客様の提供する製品やサービスの特徴とターゲット顧客の特性を組み合わせ、最適なマテリアルを企画・制作します。
翻訳:欧米の企業では、マテリアルは豊富に製作されています。しかし、英語のマテリアルをただ単に翻訳しただけでは、日本のお客様には響かないかも知れません。日本での認知度・商習慣に合わせた最適化を行わなければ、真に役に立つマテリアルにはならないのです。アプライドマーケティングでは、時には英文の記述を無視する程のローカライズを行い、お客様に「伝わる」マテリアルを制作します。

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